Training-2A : 10月25日(木)11:50am-12:40am Training-2B : 10月25日(木)12:50am- 1:40pm
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307B会議室 |
Training-2A : 「私は大丈夫」は大きな間違い! 〜オフィスでできる、ストレス軽減法〜
長掛 文子
(HDI-Japan 認定トレーニングマネージャ) |
気付かないうちに、私たちはストレスを抱えています。ストレス社会と言われる現代社会において、ストレスを0にすることは、不可能に近いと言っても過言ではありません。しかし、ストレスを軽減することは、不可能ではありません。そのストレスをどうすれば、少しでも軽くできるのでしょうか?
1. ストレスを正しく理解する
2. ストレスと体の関係
3. 笑顔がストレスを軽減する
4. ネガティブ思考からポジティブ思考へ |
Training-2B : 「部下が悪いのではない。あなた次第で、部下のヤル気はアップする」 〜部下のストレスを軽減する方法〜
長掛 文子
(HDI-Japan 認定トレーニングマネージャ) |
「最近の新入社員はやる気がないなあ」「近頃の若い子は、プレッシャーに弱いよなぁ」という声をオフィス内でよく耳にしませんか?「自分たちが入社したころは、誰も仕事なんて教えてくれなかった。自分の努力で学びとるものだ。」確かにそうだったかもしれません。しかし時代が流れとともに、企業が社員に求めるスキルも進化(深化)しています。部下がヤル気を出し、パフォーマンスをあげるためには、上司である私たちの考えや接し方に問題があると考えないと、解決しない問題なのです。
1. 企業が求める社員の移り変わり
2. 新入社員の仕事観
3. 部下のヤル気を引き出す簡単な方法
4. 十人十色、部下にあったかかわりを |
[スピーカー紹介]
トランスコスモス(株)に役員秘書として入社。関連子会社が運営するコンピュータ専門学校で、PC基礎、アプリケーション、秘書学、オフィス学を教えた後、教育・ヘルプデスク立ち上げ業務を経験し、現場をまとめるマネージャ業務に就く。その後、マネジメント業務経験を活かし、社員研修メニュー(ヘルプデスクアナリスト研修、SV研修、マネージャ研修、サービスマインド研修、コーチング研修など)の構築・運用に携わる。また人事制度改革プロジェクトメンバとして、職群人事制度構築に携わり、職務要件定義書作成、キャリアパスを構築。産業カウンセラー有資格者。2007年、自らのキャリアアップのため、HDI-Japanに転職。現在認定・トレーニングマネージャ。
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Training-4A : 10月25日(木) 3:00pm- 3:50pm Training-4B : 10月25日(木) 4:00pm- 4:50pm
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307B会議室 |
Training-4A : コンタクトセンター先進の米国に学び、一挙にそのノウハウを習得する (入門編)
谷口 修 氏
(イー・パートナーズ 代表取締役) |
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コンタクトセンターには社内のどのセクションとも違った管理手法が必要です。お客さまからの問い合わせ電話はいつどれだけの量どのような傾向をもって入ってくるのか?どのように対応しなければ顧客感動はおろか顧客満足して頂けないのか?電話、メール等のチャネルごとにどのように対応することが適切なのか?コンタクトセンターの運営には不変の法則があります。運営に不可欠な知識とスキルを身に付けるため、入門編ではコンタクトセンター運営の概念と常識をおさらいし、先進センターに不可欠な組織体制やメカニズムを解説します。先進コンタクトセンターでは当たり前に存在するスキルの必要性を理解することと、併せてノウハウの一端を習得して頂くことができるでしょう。 |
Training-4B : コンタクトセンター先進の米国に学び、一挙にそのノウハウを習得する (実践応用編)
谷口 修 氏
(イー・パートナーズ 代表取締役) |
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コンタクトセンターには社内のどのセクションとも違った管理手法が必要です。お客さまからの問い合わせ電話はいつどれだけの量どのような傾向をもって入ってくるのか?どのように対応しなければ顧客感動はおろか顧客満足して頂けないのか?電話、メール等のチャネルごとにどのように対応することが適切なのか?コンタクトセンターの運営には不変の法則があります。運営に不可欠な知識とスキルを身に付けるため、実践応用編では、理論を応用して自社の取り組みを検証し、自社の持つ能力の限界を知り、足りない部分を補強する施策を理解するヒントを提供します。先進コンタクトセンターでは当たり前に存在するスキルの必要性を理解することと、併せてノウハウの一端を習得して頂くことができるでしょう。 |
[スピーカー紹介]
コールセンター向けシステムインテグレーションに従事した経験から、コールセンターには独自の運営方法論とテクニックが必要なことを実感し、米国先進センターに学ぶ実践コンサルティングを開始。 Amazon.co.jpのカスタマーサービス組織構築と運営をはじめ、業界を問わず多数のコール/コンタクトセンターの構築・戦略立案コンサルティングを手掛けている。CRMの導入、顧客接点の分析を中心に定量的アセスメントを基にしたコンサルティングを展開中。今般、米国ICMI社の教育・研修プログラムの日本展開を開始した。コンタクトセンター・アワード主宰 事務局代表
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Process-7A : 10月26日(金)10:10am-11:00am
Process-7B : 10月26日(金)11:10am-12:00am |
307A会議室 |
Process-7A : ナレッジマネジメントがうまくいかないわけ 〜KCSの初歩を学ぶ〜
山下 辰巳
(HDI-Japan 代表取締役CEO) |
サポートセンターのスタッフが顧客サポートをする時に充実したナレッジベースがあるとよいとはよく言われるが、実際にサポートセンターのナレッジマネジメントがうまくいっているケースは非常にまれである。
ナレッジを検索してもなかなかヒットしないとか、古いナレッジしかないとか、スタッフが使ってくれないとか、ナレッジの登録がなかなか増えないとか、見直しに大変な労力がかかるとか、投資対効果が測れないとか、といった不満の声が多い。
一般にナレッジというと「情報共有」を思い浮かべる。しかしサポートセンターのスタッフが顧客からの質問や要望に応えるときに必要なものは、「情報共有」のナレッジだけではなく、顧客の問題を解決するための「ソリューション」ナレッジが必要となる場合が多い。 |
[スピーカー紹介]
信州大学卒業後,ファイザー製薬(株)入社。営業,マーケティング,販売計画,IT企画管理部門歴任。オーストラリア留学を経て(株)ヤナセ入社。情報システム部門IT戦略担当。その後米国HDIに留学しHDI国際標準化委員会メンバーとなり、世界初の国際サポートスタンダードの作成にあたった。その後も米国での数多くのトレーニングや認定を受け、国際的スペシャリストとして、海外からの各種要請にもこたえている。アジアで最初のHDI国際認定オーディタであり、日本におけるマスターオーディタ資格をもつ。 |
Process-7B :ナレッジ構築例から始めて学んだKCSの正しさ 〜実践KCS〜
田中 けい子 氏
(株式会社インテック ヘルプデスクマネージャ) |
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ナレッジマネジメントを成功させるには、全メンバーをナレッジマネジメントのプロジェクトに関わらせ、上層管理者の理解と支援を得ることが最優先である。次にナレッジベースをどうやって作成しメンテナンスするかのプロセスと手順をつくりだす。ナレッジツールは他システムと統合することを念頭に構築しなくてはならない。例えばナレッジベースが問題管理システムとしっかり統合されていなければ、ナレッジは利用しにくいものになり、結果として継続的に使用する気が失せてしまう。そしてナレッジマネジメントの成功には、ナレッジベースの作成、利用、メンテナンスに精通する質の高いトレーニングが大変重要である。このセッションでは実際のナレッジ構築事例からなぜKCSがソリューションなのかにせまる。 |
[スピーカー紹介]
1999年、渡米し、日本人としてで初めてヘルプデスクの個人認定資格を取得、いち早く国内にその内容を紹介するなど業界内での活動に従事。HDIが開催する各種研究会、カンファレンス等に参加。インテックにおいては、マニュアル企画、デザイン、作成、ヘルプデスクの企画、構築、運営等の業務に携わり、1996年より大手銀行ヘルプデスクのマネージャーとして社内ITサポートサービス業務に従事し現在に至る。 |