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| 日本初のITSMシンポジウムが5月25日に東京青山テピアにて開催されました。 |
日本でもITILの話題や注目が高まろうとしており、シンポジウムには日本の先進的ユーザ約50名が集まりました。 |
ITILについて世界屈指のスペシャリスト集団であるピンクエレファント社とHDIとは世界各地で共同カンファレンスなどを開催しています。 |
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基調講演はピンクエレファント社のシニアコンサルタント、グレン・ノットマン氏によりITILをどう活用したらよいかの視点の話がありました。 |
午前のスポンサーセッションでは、BMCソフトウェア社より、ITIL対応製品について説明がありました。 |
午後のブレイクアウトセッションは合計4コマ開催されました。写真はプロシード社根本氏による「組織的改善モデルとしてのITIL導入の勘所」 |
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またHDI-Japan CEO山下により日本で始めてKCSについて日本語で解説が行われた「KCSメソドロジの紹介」 |
ITIL、KCSで多くの事例を有する日本ヒューレット・パーカードの高橋氏からは「ITサービス管理の重要性とITILサービスサポートの有効性」 |
HDI-Japan
COOの中森からは「ITILを活用するためのサービスデスクの構築」について行われ、参加者は自由意志で分割セッションを選んで参加していました。 |
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午後のスポンサーセッションでは、コンピュータ・アソシエイツ社より、ITIL対応製品について説明がありました。 |
このシンポジウムでもHDI恒例のラウンドテーブルディスカッションが4テーマで開催されました。 |
ラウンドテーブルのテーマはサポートセンターに必須のPeople、Process、Technologyに区分されるものでした。 |
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各テーブルではファシリテータを中心に活発な意見交換が行われ、情報共有と互いの教えあいも行われました。 |
参加者は次回の再会を約束し、そのほとんどが継続的なコミュニケーションを続けていきます。 |
ITSMシンポジウムスポンサー「BMCソフトウェア社」の展示ブース |
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| ITSMシンポジウムスポンサー「コンピュータ・アソシエイツ社」の展示ブース |
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