プログラム PROGRAM
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9:30-11:20 |
11:30- |
12:00- |
12:40-13:40 |
13:50-14:50 |
15:00- |
15:40-17:00 |
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基調講演 |
スポンサー
セッション |
ランチ |
セッション |
セッション |
スポンサー
セッション |
ラウンド
テーブル |
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ITILによるビジネス目的に合ったサービス供給とその改善
グレン・ノットマン 氏
シニアコンサルタント
Pink Elephant International
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ビジネスとITの調整は、ITプロフェッショナルが最も考慮しなければならない点です。グレン氏はこのセッションで、ビジネスの目的に沿ったサービス供給とその改善のベストプラクティスをどのように実践すればよいかについて、ご紹介します。ITILのベストプラクティス・フレームワークに基づき、コンセプト、用語、定義、ITサービスマネジメントのコアプロセスおよび機能の利点について、彼の数多くの経験から実践的な例を用いながら説明します。
次に、ITILプロセスを導入するステップをたどりながら、職場でITILベストプラクティスによる成功要因のアウトラインについて、ポイントとテクニックを織り交ぜてご紹介します。
ワールドクラスのITサービスデリバリを提供するために、People,Process,Technology
と共にどのようにベストプラクティスを実現すればよいかを、グレン氏と一緒に考えましょう。 |

グレン氏は16年以上のITプロフェッショナルの経験をもち、特にビジネス、ITプロセスの調整、プロジェクトマネジメントおよびトレーニングを得意とする。プロセス改善は彼の経験の基盤となっている。プロセス改善とITサポートを10年経験した後、Pink
Elephant社のコンサルティングチームに就いた。ここ6年間はITサービスマネジメントのデリバリ、コンサルティングとプロジェクト管理、教育プログラムを北米およびアジアの顧客へ提供している。
ITILのベストプラクティスをPeople,Process,Technologyに統合することによって、彼は多くの支持を得て顧客を成功に導いてきた。ナレッジ共有、付加価値の創造、Win-Winの関係構築は彼の職務においてキー要素となっている。
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■Pink
Elephant International
■URL:
http://www.pinkelephant.com/ |
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| セッション BREAKOUT
SESSION |
12:40-15:50 |
| B12-1 |
12:40-13:40 |
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B13-1 |
12:40-13:40 |
「継続的改善モデルとしてのITIL導入の
勘所」
根本 直樹 氏 [株式会社 プロシード]
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国内では、「ITILを導入したい」、「資格をとりたい」、「ツールを導入したい」という言葉を耳にします。本セッションでは、ITIL導入の目的“なぜ”を再確認し、いかにITILを活用して継続的な組織改善モデルとして構築していくかの勘所について説明します。
講師がコールセンタの業務改善を支援してきた中で経験した様々な事例も時間のゆるす限りお伝えしたいと思います。セルフサービス技術のベースになる期待が高い。
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根本 直樹 氏
石油会社の情報システム部、SI会社、通信会社のコールセンターにおいてITサービス業務を広く経験する。現在はCOPC2000Ⓡ規格の認定監査員として、国内コールセンターの監査や組織パフォーマンス向上のコンサルティング、itSMF
Japanサービスデスク分科会の活動を行っている。共同著書に「コールセンターの改善手法:COPC入門(日本能率協会マネジメントセンター)」がある。
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■株式会社プロシード
■URL:
http://www.proseed.co.jp |
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| B12-2 |
14:50-15:50 |
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B13-2 |
14:50-15:50 |
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| ラウンドテーブル ROUND
TABLE |
15:40-17:00 |
参加者同士がテーマ毎のテーブルに集まり、ディスカッションします。同じ視点で物事が見られるので、得るものが多く毎回参加した方々に好評いただいています。
<テーマ>
●「人」の問題 − 採用、教育、評価
●「プロセス」の問題 − 問題管理、SLM(サービスレベルマネジメント)
●「テクノロジ」の問題 − ナレッジ管理、セルフヘルプ
HDI
ラウンドテーブル・ディスカッションとは
ラウンドテーブルは「自分の抱える問題を他の人とのコミュニケーションを通じてその解決策を探す」ものです。このラウンドテーブルが初めてHDIカンファレンスで日本に登場します。ラウンドテーブルを通じて「人的ネットワークをはかり、新たな出会いや新たな発見を行う」チャンスが生まれます。
各テーブルごとにサポートサービス業でポイントとなる各テーマが設定されています。またそのテーマに関して、起きがちないくつかの問題をリストしています。これらについてHDIが認めたファシリテータ(進行役)を中心に、討議を進めていきます。ラウンドテーブルは参加するあなたが主役です。
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| [題目]
品質管理におけるスーパーバイザーの役割
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[ファシリテータ]
株式会社クリエイトラボ
HDI公認トレーナ
浮島 由美子 氏
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「品質とスーパーバイザー」に関する様々な問題
・ リーダーの役割定義があいまいである。
・ スーパーバイザーに何を教育してよいかわからない。
・ 障害発生時の仮復旧手順が確立されていない等リスクマネージメントが不足。
・ 対応範囲が曖昧なため、品質が特定できない。
・ セキュリティ対策は誰がどこまですべきなのか。
・ SLAが明確に定義されていないため、品質が定義できない。
・ スタッフ教育が行われていない。
・ 各問い合わせに対しての進捗が個人任せ。
・ データが把握できない。/データが多すぎる。
・ コール数が増加しているが要員は増えない。
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| 「プロセス」の問題 − 問題管理、SLM(サービスレベルマネジメント) |
| [題目]
「ITIL
を通して今一度 IT 管理プロセスを見つめ直す。」
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[ファシリテータ]
BMCソフトウェア
松本 浩彰 氏
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「品質とスーパーバイザー」に関する様々な問題
1.ITIL が日本の IT 管理にもたらすものは何か
2.顧客指向への挑戦と課題
3.サービスレベルアグリーメントと顧客満足度
4.サービスデスク業務の品質管理
5.プロセス改善の効果をどう分析するか
- KPI、ROI の設定方法
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| 「テクノロジ」の問題 − ナレッジ管理、セルフヘルプ |
| [題目]
「ツールを活用した運用管理
〜自動監視・ヘルプデスクツール〜」
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[ファシリテータ]
第一生命情報システム株式会社
ソリューション企画本部
中野 光孝 氏
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[問題点]
・何故ツールが必要なのか
・ツールを入れるポイントがわからない
・何から手をつけて良いのかわからない
・管理対象・項目が整理できない
・ナレッジの構築がうまくいかない
・導入してはみたけれど使われない
・ツールを入れた効果が見えない
・プロセスの整理
・人・スキル |
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| [題目]
セルフヘルプソリューション
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[ファシリテータ]
株式会社オーケイウェブ
FAQアナリスト
高橋 伸之 氏
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[問題点]
1. サイトのコンテンツ毎に分散していてまとめられていない
2. FAQを誰が作り、評価は誰がするのかよく判らない
3. HP運営は他部署のため、FAQの更新がうまくいかない
4. もっと早く、簡単に作れないものだろうか
5. どういう風に分類整理したらいいか判らない
6. なかなか効果がでない、判らない(測れない)
7. 確認したり、承認をもらったりする相手が多くて手間がかかる
8. 使用しているツールが使いにくい
9. 折角、効果が出ても評価してもらえない
10. 自社の商品サービス以外の問合せに対する扱いをどうしたらいいのか
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9:30-11:20 |
11:30- |
12:00- |
12:40-13:40 |
13:50-14:50 |
15:00- |
15:40-17:00 |
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基調講演 |
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セッション |
ランチ |
セッション |
セッション |
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セッション |
ラウンド
テーブル |
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