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2011年6月1日 | |||
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今回は、HDIサポートセンター国際認定(以下SCC国際認定)の従業員管理の1つ、「トレーニングプラン」について紹介する。
“馴れ”が応対に悪影響ベテランこそ教育が必要
高評価コールを“盗み合い”品質向上の近道は「真似」にあり
HDI-Japanが、表3の基準でコールモニタリングを毎月実施する某企業では、その結果を用いて、以下のプロセスでフィードバックを実施している。@評価対象のコールを品質管理担当者とサポートスタッフが一緒に聞く、Aサポートスタッフが自己評価、B品質管理担当者がモニタリング評価をフィードバック、C自己評価とのギャップの原因を探る、D改善―という流れだ。こうしたモニタリング指導を繰り返すことで個々の応対を改善し、さらに副次的な効果として、センター内全体の士気向上を促した。
長掛 文子 本講座は、次回よりHDIメンバー機関誌「HDIサポートワールド」にて引き続き連載いたします。 |
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