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HDI-Japan Press Release
HDI-Japan プレスリリース
2005年9月5日
[HDI-Japan] シンクサービス株式会社
New HDI Standard
国際サポートスタンダードが2006年版にバージョンアップ
HDI-Japanはサポートセンターおよびサポートスタッフの国際スタンダードをバージョンアップし、その日本語版を発表いたしました。これに伴いトレーニングコースもバージョンアップし、新コースのリリースを開始いたしました。(写真はHDM、HDAの新テキスト)
HDIの国際スタンダードは、世界中のサポート業界有識者(公募に基づく)により構成される「国際標準化委員会」によりほぼ毎年見直されています。現在国際スタンダードはSCC(サポートセンター)、HDM(ヘルプデスクマネージャ)、HDSA(ヘルプへデスクシニアアナリスト)、HDA(ヘルプデスクアナリスト)、CSS(カスタマサポートスペシャリスト)を発表していますが、今回はHDSAを除くすべてがバージョンアップしました。HDSAは国際標準化委員会が現在改訂作業を行っており、2006年にヘルプデスクチームリーダー(HDTL)、またはサポートセンターチームリーダー(SCTL)として発表する予定です。
このスタンダードのバージョンアップに伴い、サポートセンター国際認定のオーディタ(監査官)のバージョンアップトレーニングが進められており、2006年からは新スタンダードに基づくオーディト(現地監査)が行われるようになります。またサポートスタッフ国際認定の試験は、2006年よりバージョンアップされて新テストに順次移行する予定です。HDIのすべての国際認定資格は、必ずしも更新しなくても、その資格を取得した記録は永久に残るものですが、変化の激しいサポート業界では最新のスタンダードに照らして資格更新を試みることも価値あることです。HDIの国際スタンダードはHDIのWebページ(www.HDI-Japan.com)より誰でもダウンロードすることができます。
■ 国際スタンダード、トレーニング、国際認定のお問合せは下記まで ■
HDI-Japan(シンクサービス株式会社)
認定・トレーニング部長 曽根
E-mail: sone@thinkservice.co.jp
TEL: 044-969-5031 / FAX: 044-969-5132
■ ヘルプデスク協会について ■
ヘルプデスク協会(HDI)はサポートサービスに従事する人々の世界最大のメンバーシップを持つ、サポート業界のグローバルリーダーです。HDIは1989年に米国に設立され、現在のミッションは「カスタマサービスおよびテクニカルサポートに従事する人々に価値ある出版物や各種情報をタイムリーに入手可能にし、イベントやオンラインでの相互協調を促進して、国際的に認知された認定とトレーニングプログラムを供給する」ことです。またHDIは業界で最も成功している「HDI国際カンファレンス」をカスタマサービス・テクニカルサポート専門職の方々向けに毎年開催しています。HDIはそのメンバーを中心として運営を行い、どのベンダーからも中立で、人的ネットワークや情報共有を促進します。HDIは世界で20,000の会員を有し、フォーチュン500社の90%が加盟し、世界中に100の支部を有しています。さらに詳しくはhttp://www.HDI-Japan.com/(日本語)または,http://www.thinkhdi.com/(英語)をご覧ください。
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