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HDI-Japan プレスリリース > 2006年5月1日


 

HDI-Japan Press Release

HDI-Japan プレスリリース

2006年5月1日
[HDI-Japan] シンクサービス株式会社

 

HDI Recognition Training Provider
HDI認定トレーニングプロバイダ(RTP)プログラム




■ 新プログラムの目的 ■

2006年HDI-Japanはサポートスタッフ認定の新スタンダードを発表するとともに、各トレーニングコースおよび認定試験を、最新スタンダードにあわせてバージョンアップをしています。そして2006年度末には以下のラインナップとなる予定です。

試験の種類 認定対象
カスタマサポートスペシャリスト(CSS) 優れた顧客サポートを提供するコールセンター環境のすべてのスタッフを対象としています。 サポート業界で働く強い意志があれば経験は要求されません。
ヘルプデスクアナリスト
(HDA)
ヘルプデスクやサポートセンターの一次窓口で、 サポート業務の全般知識が要求されるスタッフや管理者を対象としています。半年程度のサポート経験か同等の学習が必要です。
サポートセンターチームリーダ(SCTL) 現在及び将来にわたって、主要な管理およぴリーダーシップスキルが要求されるスタッフ、リーダー、スーパーバイザを対象としています。
サポートセンターマネージャ(SCM) ヘルプデスクかサポートセンターの スーパーバイザ、マネージャ、プロジェクトマネージャなどの経験があり、日々のサポートセンター運営に責任のある人を対象としています。通常3〜5年の経験が要求されます。
ナレッジセンターサポート(KCS) サポートセンターでナレッジマネジメントを成功させる真の方法、それはサポートプロセスに問題解決ナレッジプロセスを融合させることというKCSメソドロジは、全サポート管理者およびスタッフを対象としています。

 HDIオフィシャルトレーニングコースは従来「公認トレーニングパートナー(ATP)」のみから提供していましたが、今後のトレーニングと認定の要望拡大に応えるために、新たに「認定トレーニングプロバイダ(RTP)」を新設し、市場のニーズに応える準備を整えます。
 一方、認定試験はHDIが全世界でピアソンVUE社と試験供給契約を結び、各国語で配信を開始し、日本でも数百ヶ所に上るピアソンVUE社の試験配信施設にて受験可能となっています。新認定試験受験価格はCSS/HDA:16,000円、SCTL/SCM:18,000円と一部値下げいたしました(KCS認定は未定)。


■ ATPとRTPの違い ■

  公認トレーニングパートナー(ATP) 認定トレーニングプロバイダ(RTP)
どうやってATP/RTPになるか HDI-Japanとパートナーシップ基本契約を結ぶ RTP地区認定をHDI-Japanより受ける(所定申請書でHDI-Japanから認定を受ける)
契約/認定費用 1,000,000円/年〜 20,000円/地区・年(複数地区可)
トレーニング実施特典 HDI公認カリキュラム/テキストの使用と外販権 <同左>
トレーニングテキスト*購入特典 特別価格 HDIテキストの使用
例:2日間テキスト24,000円
   3日間テキスト36,000円
トレーニング受講特典 HDIオフィシャルトレーニング全コース
50%OFF
HDIオフィシャルトレーニング全コース
10,000円OFF
広報・告知 HDI WebページでATP企業として告知
公開コース開催予定をHDI Webで広報
HDIパンフレットでATP企業として告知
HDI出版物(スタンダードハンドブックetc)に広告
HDI WebページでRTP企業として告知
公開コース開催予定をHDI Webで広報
認証特典 ATPロゴの使用
HDIメンバー HDIサイトメンバー登録
(ATP契約に付随)
別途HDIサイトメンバー登録必要
インストラクタ HDI認定インストラクタ資格を有すること
(社外インストラクタ可)
HDI認定インストラクタ資格を有すること
その他 HDIカンファレンス1名招待
HDIのイベントスポンサー25%OFF
HDIイベントへの参加とメンバー割引

※:トレーニングテキストは2006年5月より改訂されました。



■ ATP/RTPの責任 ■

  1. HDIトレーニングの実施は、そのコースの認定インストラクタしか実施できない
  2. 認定インストラクタになるには、対象の認定試験をインストラクタレベルで合格し、HDI認定インストラクタプログラムを受講し、申請書をHDI-Japanに提出し受理され、認定料を支払っていること
  3. 認定インストラクタは、スタンダードが改定されたときなどにHDI-Japanが実施するインストラクタバージョンアップ研修に出席していなければならない
  4. トレーニングを実施した場合には、所定の参加者リストと参加者アンケートをHDI-Japanに提出する
  5. RTPになるには所定の申請書をHDI-Japanに提出し受理されなければならない
    ATPになるにはHDI-Japanとのパートナーシップ契約に基づく)
  6. テキストの発注は10冊単位とし、到着までに1週間必要とする
  7. HDI-JapanではATP/RTPの公開コースをWebにて案内するが、このWebサイトからトレーニングを受注し、HDI-Japanが取り次ぐ場合にはHDI公開価格の20%をHDI-Japanの取次料とする
  8. HDI-Japanが直接開催するオフィシャルトレーニングにインストラクタとして参加する場合のインストラクタ料はその経験レベルなどにより以下のとおりとする、
      ・Sクラス:100,000円/日   ・Aクラス:80,000円/日
      ・Bクラス:  60,000円/日   ・アシスタント:30,000円/日
  9. SCTL/SCMの認定インストラクタになるにはサポートセンターのマネジメント経験を必須とする

■ RTP地区認定区分 ■

RTP地区認定区分  


■ 本リリースに関するお問合せ、取材は、下記へ ■

HDI-Japan(シンクサービス株式会社)
認定・トレーニング部長 曽根
E-mail: info@hdi-japan.com
TEL: 044-969-5031 / FAX: 044-969-5032


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