基調講演

国際基調講演

[k02]最新のグローバルサービスについて(AI/ ナレッジ活用の最先端)
Are you ready to catch up continual service innovation

10月20日(金)13:00〜 ホールA・B

 昨今、多くの企業が、カスタマサポートでチャット、Webサポート、ビデオチャット、SNS、ナレッジ/AIといった電子的(E)サポートへの関心が高まっている。これらは多くの人々の間でスマートフォンやタブレットが普及し拡大していることが背景にある。アクセンチュアは、戦略、コンサルティング、デジタルテクノロジ、デジタル運用などで他には見られないサービスを提供し、これらの難しい課題を解決している。ベネディクト氏が最新のサービス提供のソリューションについて、その課題と可能性を含めて紹介する。

スピーカー

ベネディクト・ヘルナンデズ氏
Benedict Hernandez

アクセンチュア・オペレーションズ
サービス・デリバリー・オペレーションズ・リード


 ベネディクト・ヘルナンデズ氏はアクセンチュア・オペレーションズ(フィリピン)の世界中のトップ・クライアント向けサービス全般における責任者である。同社のサービス提供には、各産業に特化したビジネスプロセス・アウトソーシング(BPO)があり、特にヘルス・アドミニストレーション、ケア・マネジメント、ネットワーク・サービス、電気、ガス、水道などの業界でのサービス提供に注力している。またファイナンスと会計、人事とカスタマサポートなど、業種を超えたBPOも手掛けている。
 ベネディクト・ヘルナンデズ氏は著名な業界リーダーであり先駆者であり、フィリピンITビジネスプロセス協会(IBPAP)の代表を務めたのち、現在はIBPAPの役員会会長を務めている。また同氏が創設メンバーであるフィリピン・コンタクトセンター協会(CCAP)の代表も務めている。これらの職務を通して、国内のIT・ビジネスプロセス・マネジメント(IT-BPM)産業を発展させるため、業界ロードマップ、人材開発プログラム、政策推進、およびフィリピン・ブランドの育成に携わっている。

プラチナパートナー講演

[k01]ソーシャル時代の“人を惹きつける”コールセンター

10月19日(木) 9:30〜 ホールA・B

 人材難に対するアプローチは採用の強化だけではない。採用の強化にくわえ、離職の抑制、パフォーマンス下位者の改善等を包括的に捉える必要がある。
 グローバルでコンタクトセンター事業を展開する弊社だからこそお伝えできる最新の海外事例、日本国内の事例を引き合いに、ソーシャル時代における進化しつづけるコールセンター運営の人材面での具体的なアプローチをご紹介する。

スピーカー

   

並木俊之氏

日本コンセントリクス株式会社
執行役員 社長


 1985年日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。1993年ジョージ・ワシントン大学 経営学修士MBAを取得。2012年より、顧客サービス業務や経理・人事業務のアウトソーシングサービスを受託する部門の執行役員事業部長に就任。2014年5月IBM当該事業はシネックス社の100%子会社としてコンセントリクス社と統合。日本コンセントリクス株式会社が設立、執行役員社長に就任。