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ピープル

[605] 人と人をつなぐHUB(ハブ)
 〜ヘルプデスク設置の事例紹介〜

10月20日(金)10:15〜 ルーム5・6

弊社は九州電力株式会社の専門的な各種業務のITシステムのヘルプデスクを運用しています。新たな業務システムがリリースされると、併せて少人数の専用のヘルプデスクが設置されてきましたが、設置準備の期間が短いことも少なくありません。スーパーバイザは、各関係者とコミュニケーションを取りながら、安定的なヘルプデスク立ち上げに向けて目が回る忙しさではないでしょうか。まさに「人と人をつなぐHUB」といったところです。今回は、少人数のヘルプデスクを複数立ち上げた経験をもとに、ステークホルダーに対して上手に立ち回るコツをご紹介します。

スピーカー

斉藤宏一氏

九電ビジネスソリューションズ株式会社
カスタマサポート本部 カスタマサービス部 業務サポートグループ


1988年4月に九電ビジネスソリューションズ株式会社(旧九電情報サービス)入社。情報システムの運転操作、システム稼働状況監視のオペレータを経て、2006年より電力関連のヘルプデスク業務に従事。2008年からはスーパーバイザとして、新規ヘルプデスクの立ち上げや他部門への接客教育を経験。日々、サービス品質の向上に奮闘している。

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