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ケーススタディ

[303] 「センター問題解決メソッド」及び第四次産業革命がもたらすパラダイムシフト

10月17日(木) 15:15〜 花の間 C
有効求人倍率がバブル期を超えた今、人手不足、人件費高騰、人材品質低下の傾向は加速しています。またスタッフの定年によるノウハウの流失も、あとを絶ちません。一方、顧客接点はデジタル化し、顧客の購買行動・要求が、劇的に変化しています。
今回のセッションでは、かつて沖縄でテクニカルサポートセンターを立上げる際に、現場に潜む数々の問題点(欠勤・退職・CS 悪化・生産性低下・管理不足)からそれらの「真の原因」を特定し、それに対策を施した事例を具体的にご説明します。また政府が進める第四次産業革命による将来の影響についても簡単に説明します。

中島 英也 氏

SCSK株式会社
DX(デジタル・トランスフォーメーション)センター 理事 副センター長

スピーカー:1986年4月株式会社CSK(現SCSK株式会社)入社。1998年1月より統括MGRとして、「株式会社CSKコミュニケーションズ」設立に携わり、コンタクトセンター事業を軌道に乗せた。2009年7月にSCSKサービスウェア株式会社に転籍し執行役員に就任。2019年4月よりSCSK株式会社に転籍し、DXセンター 副センター長に就任。

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