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ケーススタディ

[503] フィリピンBPOの利点と日本語(多言語)サポートの未来

10月17日(木) 17:15〜 花の間 C
私の経験則からフィリピンBPOを利用する利点と挑戦について、単なる低コストだけでは収まらない、フィリピンBOPの実態を共有します。 また、ITやAIの進歩とともに顧客サポートの在り方はここ数年で目まぐるしく変化しました。言語にこだわらない顧客サポートが望まれる今、どのような選択肢があるのかそのヒントを共有できればと思います。

高木 早苗 氏

楽天株式会社
コーポレート情報技術部 エンドユーザサポート課 シニアマネージャー

スピーカー:2003年 楽天会部式会社入社。楽天市場のユーザサポート部署に従事。
2012年 コーポレート情報技術部に異動。社員向けのヘルプデスク再構築に着手。その時点ですでに英語化がスタートしており、経験のない中で2014年にフィリピン マニラに24時間365日対応の社員向け英語サポートデスクを構築。2019年に帰任するまで5の年間、マニラでサポート部隊の安定運用から拡大まで従事。

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