ベンチマークにより現状を知り、目標を設定して改善を行えます。業界内での自社の位置が明確に分かり、他社の位置や動きも見えてきます。マネジメントが気付けば、センターは変わり、そしてサービスを受けている顧客にも恩恵があり、企業の利益に貢献できます。
HDI格付けベンチマークでは、一般消費者からボランティアの審査員を募り、完全に顧客の視点から各企業のWebサポート及び問合せ窓口のパフォーマンスとクオリティを評価し、それを格付けとして公開しています。
また昨今のサポートは電話サポートの割合が50%前後まで低下し、チャット、Web入力、Eメールなど電子的サポートのニーズが増大しています。HDIではこれらの新しい分野にもベンチマークを拡大しています。




